写真とコメントでたどる、水槽設置・改善・管理の実例
写真を施工工程・改善前後・設置場所の変化という順序で比較できるように整理しました。
実際の施工・管理事例から
EX-001|千葉市・新築住宅の3m海水魚水槽:搬入から据え付けまで
設計段階で建築会社と工程を調整し、床荷重、給排水、熱交換ダクト、ろ過設備の納まりを確認。施工中の写真を、実際の作業順に紹介します。以下は完成写真ではなく搬入・設置の工程記録です。
STEP 1|クレーン・玉掛け クレーンと玉掛けで大型水槽を搬入。住宅の建築工程と搬入時期を調整しました。
STEP 2|重機で移動 重量物の移動では搬入経路と作業位置を確認し、施工担当者で据え付けを進めました。
STEP 3|水平確認・据付 据え付け時は水平を確認し、給排水・ろ過・熱交換の設備計画につなげています。設置条件:千葉市/新築住宅/約3mの海水魚水槽/床の荷重補強、給排水や熱交換設備の事前調整。月2回のメンテナンスを含むご相談の事例です。住宅やご家族を特定する情報は公開していません。
EX-004|東京都港区・オフィスビル10階の大型サメ水槽
3m級の水槽をオフィスへ導入する際、エレベーターの搬入条件、床の荷重と補強、設備の接続、ビル管理者との調整が必要でした。オフィス水槽レンタル・リースの検討でも、こうした設置条件を先に確かめることが重要です。
水槽正面 3mの大型海水魚水槽。サメを飼育する計画に合わせて設備・搬入・維持管理を検討しました。
オフィス空間との組み合わせ ビル10階での設置に向け、エレベーター搬入、床荷重、補強工事、管理者との調整を行いました。EX-003|千葉市・住宅展示場の円柱型アクアリウム
モデルルームの空間になじむ、直径約60cmの円柱型水槽。フードをスライドして作業できるようにし、床・天井との取り合いと転倒防止に配慮しました。
直径約60cmの円柱型水槽。天井・床との取り合い、転倒防止、スライド式フードを考慮しました。EX-005|千葉市・180cmサンゴ水槽の色彩と設備
サンゴ礁を思わせる水景を実現するため、魚種・サンゴの組み合わせとともに、温度調節、ろ過、給排水などの設備を計画。週1回の維持管理も含めた案件です。
180cmの大型サンゴ水槽。海水魚とサンゴを組み合わせ、照明・温度・ろ過設備にも配慮しました。
サンゴ礁を切り取ったようなレイアウトを目指し、設備点検を含め週1回の管理を行う事例です。EX-006|東京都江東区・ホテルの水槽ができるまで
海水魚のような南国の雰囲気と予算の両立を目指し、淡水熱帯魚を使った150cm水槽をご提案。設置場所の検討、注水・準備、レイアウト完成という順に並べました。
設置前|施設内の環境 設置場所の見え方、来館者の動線、床の高低差と転倒防止への対応を検討した段階です。
準備|水槽の設置・注水 150cm水槽を設置し、注水・設備確認などの準備を進めた施工工程です。
完成|熱帯魚とレイアウト 海水魚風の南国らしさを淡水熱帯魚で表現。空間の演出と予算への配慮を両立した事例です。契約事例:月2回の管理、月額50,000円+消費税。設置費などの条件は案件によって異なります。料金・条件のご案内もご覧ください。
EX-002|千葉県君津市・120cm海水魚水槽の管理引継ぎ
他社による管理が終了した水槽を引き継ぎ、配管の納まりや漏水、照明などを見直した事例です。汚れの状況だけでなく設備まで点検する重要性が分かります。詳しい改善の流れは水槽メンテナンス代行の事例で説明しています。
引継ぎ前|水槽全景 引継ぎ時の水槽全景。まず水槽・配管・ろ過・照明の現状を確認しました。
引継ぎ前|ガラス面等の汚れ 管理開始前のガラス面などの汚れを記録し、清掃と設備見直しの対象を整理しました。
改善後|配管・キャビネット・LED はみ出していた配管の調整、キャビネットの制作、メタルハライド照明から青色LED照明への変更を実施しました。EX-007|千葉県市原市・オフィス水槽の定期メンテナンス
90cmクラスの海水魚水槽。施設の利用が比較的少ない時間に、底砂清掃や機器周辺の点検を進める運用事例です。
底砂・水槽内の清掃 底砂にたまった汚れを吸い出すなど、生体とろ過環境への影響に配慮して清掃を進めます。
ろ過設備まわりの整備 設備まわりの点検・整備の様子。日常業務への影響が少ない時間帯に管理を行っています。掲載写真は公開用に人物や企業ロゴなどの識別情報を処理しています。施工写真の説明は現場記録・ハンズ提供コメントに基づくもので、写真だけでは確認できない品質・効果を保証するものではありません。